フォームレスフォームメッシュ型枠工事・ベースパック(露出型弾性固定脚工法)工事・仮設工事 足場組立工事などは、山新建材工業にお任せください。

業務内容 service

フォームレスフォームメッシュ型枠

フォームレスフォーム(R)メッシュ型枠
当社施工実例

従来の合板型枠の概念を破る
フォームレスフォーム(R)メッシュ型枠

生産性の向上(労務・資材の減少・工期の短縮)を要する時代に、まさにマッチした新工法として業界内の様々な立場の方から高い評価と「これからはメッシュ型枠の時代」と言う強い要望を頂いております。

■用途

基礎1地中梁・勾配屋根法蓋・内外壁・
地階の片壁
各種擁壁打継・のり面型枠・水中型枠等

特長

  • 軽量・コンパクト
    置場から現場までの輸送コストが軽減出来ます。
    揚重・小運搬の効率がグンとアップします。
    仮設ステージの上でも多くの材料が載せられます。
    狭院な都心部作業所でも場所を取りません。
  • 曲面施工が簡単
    円形プーチンクで躯体資材節減、曲面梁・曲面壁の施工費節減
  • 差筋作業が簡単
    穴あけ作業が不要、打設後の差筋が可能
  • 配筋・打設状況が見える ・廃材の発生が少ない ・初期クラックに強い ・躯体内強度のバラツキが少ない


当社施工実例

当社施工実例

当社施工実例


ベースパック

ベースパック柱脚工法ベースパック柱脚工法(以下:本工法)は、圧延鋼材のベースプレートと異形棒鋼のアンカーボルトまたは鋳鋼製ベースプレートと非調質高張力丸鋼のアンカーボルトの組み合わせを用いた鋼管柱に対する露出型式弾性固定柱脚工法です。

本工法は、アンカーボルト軸径に対して約15~30mm程度のクリアランスを設けたボルト孔を有するベースプレートを、基礎コング」-卜の上に30mm程度の間隔をあけて設置し、アンカーボルトにクラウト流通孔を有する特殊座金をセットした後、特殊座金もしくはベースプレート側面からクラウト材を注入してアンカーボルトとベースプレートおよびベースプレート下面と基礎コンクリート上面との間隙を充填してこれらを一体化させ、柱脚部の固定度を確保する工法です。

尚、本工法の施工に当っては、ベースパック施工技術委員会を設け、これが認定した有資格者が行うものとします。

ベースパックの特徴

1.高い耐震性能を有しています。

鉄骨造建築物は一般的に粘りが強く、地震に対しても安全性が高いと言われています。大規模な地震が起きても、接合部が壊れずに躯体から基礎へカがスムーズに伝達されることが必要です。

  • 保有耐力接合を中心としたラインナップ
    柱脚が柱材の全塑性モーメントの1.2倍以上(軸力を考慮しない場合)の耐力を有する保有耐力接合を満足するので、鉄骨造本来の特長である耐震性を損なわず、より安全な構造躯体を実現できます。
  • 柱脚ヒンジタイプも選択可能
    柱脚仕様をコンパクトにし経済的なタイプを用意しました。充分な塑性変形能力を持ち、柱脚降伏後も耐力上昇することで、高いエネルギーの吸収効果を発揮できる新しい発想の柱脚です。

2.柱脚部の検討が容易にできます。

柱寸法毎に、柱脚ディテールが標準化されているため、柱脚部を設計する必要がありません。使用されるアンカーボルトは伸び能力があるため、(財)日本建築センター編集・発行の「建築物の構造規定1997年版露出柱脚を使った建築物の計算ルート別設計フロー」による柱脚部の検討が容易にできます。
3.柱材の基準強度(F値)325N /mm2 以下の柱材に適用できます。
F値325N /mm2 以下(BCP325、STKR490、BCR295、BCP235、STKR400、STK400等)の鋼管柱に対応しています。


仮設工事・足場組立工事(キャッチャー)

仮設工事・足場組立工事(キャッチャー)安全性・経済性・機能性に優れた
新時代の足場の決定版!
作業を変える、信和のキャッチャー

  1. クサビ取り付け部の補強キャップを手ハンマーで打ち込むだけのとても簡単な構造です。
  2. 施工時の組立時間が大幅に短縮できます。
  3. 同じ部材で中層建築物まで幅広く活用できます。

信和キャッチャー足場の特長

信和キャッチャー足場の特長は、クサビ部分をハンマーで打ち込むだけの大変簡単な構造です。
支柱、手摺、ブラケット、その他、各パーツのすべてに緊結部が溶接されているユニット式になっています。
このため、部品点数も少なくなり、組立、解体、人工費の低減になります。
また、大きな物件では、工期短縮にもつながります。

  • 工事内容に合った足場を計画することにより、コストダウンにつながります。工事期間が長い物件、高さの高い物件、塗装工事など、簡易的な足場の物件など、さまざまな工事があり、それらに合った足場仕様を選んで下さい。重量級足場、軽作業足場、布板一例、ブラケット一例、本足場、その他。
  • 傾斜地、高低差、狭小地、障害物等、特殊条件の所でも、施工出来ます。支柱のポケットは450ミリピッチで、緊結部があり、高さ設定も容易に出来ます。長さは10cm間隔で調整が出来ます。長さに合った踏板もすべて揃っています。この様な条件下では、特に他の足場と作業性の面で人工費等の差が大きく出ます。
  • 資材は、大半がパイプ状のため、非常に軽量・コンパクトなので、運搬費の低減になります。